【周辺視】視野を広げて絵を描こう!

2013/01/15 | 萌え絵の基礎

周辺視という言葉を知っていますか?
周辺視とは網膜の周辺部を使って視野を広げ漫然とものを見る方法で、目の使い方の一種です。

例えば、遠くの景色を見るとき、私たちは無意識に周辺視を使っています。
景色の全体を見るために、視野を広げているわけです。

逆に本を読んでいるときは、視野をせばめています。
網膜の中心を使って、一点を凝視している状態です。
これを中心視と呼びます。

この「周辺視」と「中心視」とうまく使いわけて絵を描きます。

特にキャンバスに絵を描くときは周辺視を主に使います。
細かいところを修正するときは中心視を主に使います。

つまり絵を描くときの大部分は、周辺視を使って描くことになります。

ここでは周辺視を身につけるための3つのステップをご紹介します。

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【線の引き方】生きた線を引こう!

2013/01/14 | 萌え絵の基礎

生きた線と死んだ線
上の二本の線を見てみましょう。
左が生きた線、右が死んだ線です。
違いがわかりますか?

生きた線は入りと抜きがある線です。
形も美しいです。

死んだ線はずっと線の太さが同じです。
線もブレブレでよれています。

このように生きた線と死んだ線の違いは一目瞭然です。

でも、初心者は死んだ線で絵を描いている人がほとんどです。
なぜなら初心者は生きた線を引く方法を知らないからです。

もしかしたら死んだ線を生きた線に変えるだけで、
絵が劇的に変わるかもしれません。

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