メモリーツリーを活用して創造性を刺激しよう

公開日: : 萌え絵上達法

絵を描く行為とはイマジネーション、創造性のある活動です。
自分の頭の中のイメージを絵にする力が必要になります。

自分が描きたいイメージをたくさん持っている人は良いですが、中には

描きたいものが見つからない
イメージが貧困すぎて描く気にならない
ありがちでありきたりなものしかイメージできない

なんて悩みを持つ人も多くいます。

私もモニターの前にするととたんにイメージが湧かなくなります。
描かなきゃという思いが強すぎて、創造性を抑制しているんでしょうね。

できれば描き始める前には描くものを決めておきたいものです。

メモリーツリーはイメージを強くして発想を豊かにし、創造性を刺激するツールです。
ただ絵が上手くなるだけではなく、魅力的な絵が描けるようになるためにもこのメモリーツリーを活用しましょう。

 

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●メモリーツリーとは

メモリーツリーとは頭の中の思考を紙の上で目に見えるようにしたものです。

メモリーツリーをすると自分の頭の中の思考がはっきりし、物事がよく見えるようになります。
また学んだことが忘れにくく、長い時間覚えておくことができます。
そして連想により新しいアイデアが生まれやすくなります。

実際メモリーツリーは言葉で説明するよりも目で見てもらったほうが早いです。
下は「これから描こうと思っている絵」をメモリーツリー化したものです。

メモリーツリーの一例

紙に書いたメモリーツリーを見るとイメージがしやすくなることに気づくはずです。
メモリーツリーはいつでも修正できますし、 自分の創造性の羽を伸ばし、絵の魅力的な表現を模索することができます。

ありきたりなものから脱却し創造性豊かなイラストを目指すためにも、メモリーツリーを活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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