【レビュー】ヒロマサのお絵描き講座<体の描き方編>

2015/04/20 | レビュー記事

【マンガ】ヒロマサのお絵描き講座<体の描き方編> (廣済堂マンガ工房)

 

Pixivで人気のヒロマサ先生の講座の書籍版第二弾が【マンガ】ヒロマサのお絵描き講座<体の描き方編>です。

前作は<顔の描き方編>でしたが、今回は<体の描き方編>になります。
キャラクターを描きたい人にとっては一番知りたい核の部分ですね。

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上半身の描き方のコツ

2015/03/27 | 萌え絵の描き方

萌え絵でかなり描く機会が多いのが上半身です。
顔と上半身だけ描いても絵になりますし、短時間で簡単に描けるので楽しいものです。

上半身は人体構造を踏まえた上で描くとより見栄え良く描けます。
押さえるべきポイントがいくつかあるので、ぜひ覚えてみてください。

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【レビュー】制服嗜好

2015/02/03 | レビュー記事

制服嗜好

萌え絵ではセーラー服やブレザーは定番中の定番。
しかしいざ描いてみると、細かい部分の構造がよくわからなかったりします。

『制服嗜好』は女の子の学校の制服の解説書。
セーラー服の襟やブレザーのリボン、プリーツスカートのひだなど、細かい部分の構造をかわいいイラストつきで解説してくれます。

描き方の本ではありませんが、きっと制服を描くときの一助となってくれることでしょう。

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【初心者おすすめ】クリップスタジオペイントのペン&ブラシ設定

クリップスタジオペイント(以下CSP)の特徴として、数多くのペンやブラシをカスタムマイズできることにあります。

しかしその多彩さの反動として、何のブラシを使えばわからない、使ってみたけど思ったように描けない、塗れないといった悩みがあるように思えます。

せっかくデジタル環境を揃えたのに、思うように描けなくてはモチベーションも下がってしまいます。

今回はデジタル初心者でも扱いやすい、CSPのペンとブラシの設定を3つほど紹介します。
ぜひお試しください。

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絵を描くことが楽しくなくなったら

絵を描き始めたばかりのときはあんなに楽しかったのに、今は全然楽しくない……
イラスト歴も長くなると、そんな悩みを持つ人はけっこう多いようです。

「最も大事なことは絵を描くことを楽しむこと」とは良く言われることです。
それゆえに描くことが楽しめない現状は大きな悩みになってしまいます。

では絵を描くことが楽しくなくなったとき、どのようにして気持ちを切り替えれば良いのでしょうか?

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立体把握について考えよう!

2014/11/10 | 萌え絵の基礎

絵を描くときに最も意識するべきもの、それが「立体把握」です。

立体把握ができている上級者は別として、初心者中級者は立体を考えながら描くことがイラスト上達の要になります。

となるとすぐにでも立体把握できるようになりたいですが、まずは何から取り組めばよいのか考えてみましょう。

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イラストを描く人のための周辺視トレーニング

2014/10/25 | 萌え絵上達法

このブログでは何度か周辺視の重要性について触れています。
ですが実際に周辺視しながら描くとはいったいどのような感じなのでしょうか?

実は意外に簡単な方法で、周辺視しながら描く感じを掴めるトレーニングがあります。
しかも非常に効果的です。

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【イラストの基礎練習その2】箱の中に入れて描こう!

2014/10/11 | 萌え絵上達法

もう一つのイラストの基礎練習は『キャラクターを箱の中に入れて描く』練習です。

ルーミスの『やさしい人物画』を代表に、多くの人が推奨する有名な練習法ですが、いざやってみると難しすぎて手に負えないパターンが多いように思えます。

まず箱自体が描けない、もしくは箱を描いても人物を箱の中に入れられないなど、はっきり言って全くやさしくない練習法です。

しかしある程度腕を磨いてきた中級者ならば、箱を事前に描いておくことでキャラクターが描きやすくなるはずです。

まだ試したことのない人は、もしかしたらこの練習法を行うことで一気に上達できるかもしれません。

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